オリジナルTシャツを作ってみよう│オリジナリティ衣類メイキング

女性

実際に作ってみる

Tシャツ

オリジナルTシャツをオーダーするにあたっては、ボディの特徴を知ることが重要となる。特に、プリントした商品を販売するのであれば商品知識として知っておかなくてはならない。加えて板の意識も重要だ。

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デザインやデータを送る

刷り出し

オリジナルパーカーを始めとして、オリジナルTシャツなどのオーダーの際にはデータ入稿が必要となる。一般的な入稿方法は、ai形式で送付されることが求められることが多い。

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シルクスクリーンを利用

洋服

オリジナルパーカーやオリジナルTシャツの多くで利用されるプリント方法は、シルクスクリーンである。これ以外にも印刷方法はあり、カッティングシートを利用する方法や発泡プリントなどがある。

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まずはボディを決めよう

Tシャツ

オリジナルTシャツは、メーカーのみならず生地の厚みを表すオンス数によって着心地や価格が変化してくる。オンス数は本来、重さを表す単位である。しかしながらTシャツという文化そのものがアメリカから伝来したものであり、国内でもオンス表記が基準となっているのである。原則的には、オンスが高くなり分厚い生地になるほど原価も高くなる傾向にある。ただし、最近では薄いオンスでも着心地の良い高い価格帯の商品もある。薄手に相当するのは、3~4オンスのボディである。こういったボディはイベント用のオリジナルTシャツに利用されたりすることが多い。そして薄手のボディは、基本的に価格も安い傾向にある。5~7オンスとなると、ヘビーウェイトと呼ばれるTシャツとしては厚手の生地となる。6オンスを超えると、Tシャツとしては最高クラスのオンス数だといわれる。9オンスを超えると、かなり集めのボディとなってくる。ここからはパーカーなどのスウェット生地に関連する表記であるといえる。ここからはパーカーなどのスウェット生地に関連する表記であるといえる。非常に分厚いものでは、16オンスや19オンスといった数値も見受けられる。オリジナルパーカーを作成する際にはこのオンス数を計算してシーズンを選択することになる。この判断に重要な薄手と厚手の境界線はだいたい10オンス前後であるといえる。また、オリジナルパーカーをオーダーするにあたっては裏毛か、裏起毛かという違いで質感が変化する。裏毛であれば、空気を含みやすい分着心地が良くなるといわれている。感触としては、タオル地のようだとされている。これに対して、裏起毛と呼ばれるものは同じオンスであれば軽く感じると同時に、裏毛よりも暖かいとされる。着心地としては、フリースのような感触だといわれている。生地の特徴としては、編み方によっても感触や価格が変化する。また、利用されている糸によっても質感などが変化する。